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九九谷はじめました。

石川県民でもとくに、僕たち南加賀の人間には生れた時から傍にあって、当たり前の存在である"九谷焼"。   古くは1655年頃からあるそうでそりゃ、僕らにとっては生活に当たり前にある存在。   中には国宝とされるような素晴らしい美術品もたくさんありますが、日常的に使う食器類も今っぽくなく古臭くて、 正直時代遅れなデザインのものが多くて、はっきり言って僕らミドル世代ですらまったく興味をそそられないのが、現状。 でも僕らの地元の誇りですし、衰退していくのは惜しいって思いもあり、もうずーっと前に、こういうの作れませんか?って近所の窯元さんに聞いてみたりしてました。 お値段合わず断念してしまった苦い思い出もありつつ結局お蔵入り。 その後も思いは続き、 いろいろ話を聞いてもらったりしていたのですが。 そこに偶然、近所にある九谷焼ミュージアムで勤務なさっている吉田さんがお店に昼休憩にコーヒー飲みに来てくださり、お話をさせて頂くと、九谷焼に興味もあり東京から移住してこちらに住み勤務なさっているそうで、これからこういうの始めようかなって段階でお話をして下さりました。   同世代でお互い共通の知人がいたり、スケーターだったり、音楽が好きだったり、何かとシンクロできる部分があり仲良くさせて頂いており、九九谷のローンチが決まった際にもめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。    九谷焼をこれからの若い世代に繋ぎたい、その思いにより立ち上がった九九谷。 ぼくらストリートの洗礼を受けた人間にとっては、ぐっとくる九九谷。 この度BUNTENにてお取り扱いをさせて頂く事になりました。 グラフィックはなんとなんとあの"絵僧"さん。 グラフィティを初めてみた大昔、すごい衝撃を受けてしまったアーティスト。 みなさんもぜひBUNTENを通して九九谷、そして九谷焼、そしてストリートにあるカルチャーに触れて頂ければと思います。 発売は14日20時よりオンラインにて発売致します。

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ここら辺またいかがでしょうか。

これからの時期に袖を通したくなるのはやっぱりアロハシャツ。

Liberaiders PX

NEW BALANCEのシューズ

ショーツのお話。

ちょうどいい今っぽさもあって、いい仕上がりのシャツ。

春の服

Sliver Magazin New Issue

新しいミックスが届きましたってお話。