2020年7月6日月曜日

BUNTEN EXCLUSIVE






BUNTEN EXCLUSIVEバギーショーツをご購入頂き誠にありがとうございました。
コロナのせいで外で遊ぶのも気を使わなければいけなくなってしまったのですが、
子どもとプールで遊ぶときに履きたいと思って発売したこちら。

裾幅が広いバギーシルエット。
ぼくたちミドル世代には懐かしく若い世代には新鮮な90’Sなシルエット。

今の気分にぴったりな方、多いんじゃないでしょうか。

ありがたいことにすぐに売り切れてしまい沢山の方にご迷惑をお掛け致しました。

ほんとにありがたいです。
ありがとうございました。





そして


このブログを見て下さっているかたにこっそり。




次はTシャツが発売致しますよ。













2020年6月25日木曜日

DO THE LIGHT THING





ジョージ・フロイド暴行死事件の報道を見て思い出して
久しぶりに見たスパイク・リーの「DO THE LIGHT THING」。

30年前の映画と現在の状況が変わっていないことを思いながら見ました。


マルコムXの自己防衛の暴力は知性と訴える言葉と、暴力で戦うことに意義を唱えるキング牧師。

二人の正反対な言葉をエピローグに使用するこの映画。

何が正しい事なのか答えを示さず、パブリックエネミーの「Fight The Power」と共に終わる。







人種差別問題に明確な意見を述べるほど感情移入できるわけじゃない僕。




でも

こんなの早くなくなればいいですね。
単純にそう思う。



2020年6月20日土曜日

BUNTEN EXCLUSIVE




ブンテンのスーベニアTシャツを作りました。


大好きなサンフランシスコにスポットを当ててデザイン。
坂道の多いサンフランシスコ。
ここを滑るときに着るべきなTシャツ。

プリントカラーももちろんジャイアンツカラー。

そしてこれにぴったりな曲は
カリフォルニアはL.A.出身、50年代からBlue Noteを中心に多くの作品を残したヴィブラフォン奏者、Bobby Hutcherson。


彼が71年にHarold Landを迎えて制作したアルバム『San Francisco』に収録されている曲「Ummh」

、Mickey Rokerの骨太なドラムに、サックスとヴィブラフォンが絡むソウル・ジャズ。


そしてわれらがICE CUBE。

Ummhをサンプリングした「Getto Bird」


この2曲が最高に似合うTシャツ。



最高な一枚。

ぜひ着てください。










2020年6月18日木曜日

BUNTEN POCKET


Journalだけじゃ僕の思いを伝えきれないので、

BUNTEN POCKETとして新たにこちらを再スタートします。
ポケットの中の奥底にある感じで、もっとディープに僕目線の話をここに投稿をしていきます。









2020年6月14日日曜日

2020年2月27日木曜日

TRANSIT WEB SITE OPEN




この度、わたくし達の母体Transitのウェブサイトが公開となりました。

今後Journalはこちらのサイトで記載致します。

宜しくお願い致します。


https://transit-ishikawa.com/

2020年2月25日火曜日

COSMIC GYPSIES

これまでRadiallのグラフィックの中で度々登場する架空の野外フェス、
COSMIC GYPSIES(コズミックジプシーズ)。

RADIALLの本店DOOBIESにあの世界的アーティスト BECKが来店された際にも魅了されたシリーズ。


70年代のサイケデリックなフェスをイメージし、以前は架空のバンドなどを並べ、ポスターをイメージしたグラフィックだったが、今回はまた一味違うテイストでのリリース。






設定はアメリカはカリフォルニア州、ロングビーチ郊外にて1996年開催された野外フェス。
左胸にCOSMIC GYPSIESと銀河が描かれ、パーラメントやアースウィンドファイヤーなどのアーティストが印象的で馴染み深い、アフロフィーチャリズムを彷彿させる、宇宙との交信を匂わすファンクな要素をデザイン。




サイケデリックな背景とギャルが2人。
そして、PANDORA(パンドーラ)と縦横に入ったグラフィック。


かなり強烈なインパクトのあるデザインですが、
PANDORAとはギリシャ神話に登場する女性で、神々によって作られ人類の 災いとして地上に送り込まれた人類最初の女性とされている。
神によって作られたPANDORAは各神々から織物や男を苦悩させる魅力、そして恥知らずで狡猾(こうかつ)な心を与えられたとされている。

色々と諸説や物語がありますが、PANDORA = 人を惑わす女性のことで
要するに男にとって魅力的ではあるが、破滅の道へと導くMAN’S RUIN(マンズルーイン)の一つと捉えています。

ドラッグ、ギャンブル、女性がだいたいMAN’S RUINとしてタトゥーのデザインとしても見受けられ、これもまたRadiallのグラフィックの中では重要な要素。



“COULD YOU REALLY BE BRAINWASHED?”
訳せば、あなたは本当に洗脳されるのか?洗脳されたのか?
と意味深な言葉が入っています。


本当の真実を見分ける、”THE NEW HEDONISM”( 道を解して自ら楽しむ )の真髄その物です。


深い話はさておき、音楽、車、女性、そして愛と平和。
そんな意味合いも込めて作られたRadiallらしいグラフィックではないでしょうか?
心に刻みたい大事な事。



そして今シーズン1996年にまつわる事が度々登場しますので、合わせて要チェックです。





2020年2月22日土曜日

RADIALL SKUNK







レーヨンやワークパンツといったRADIALLが定番で展開するプロダクトの一つにメキシカンパーカーがございます。

今シーズンも新たにデリバリーされ発売致しました。

70年代のヒッピームーブメントやドラッグカルチャーのアイコンとして知られてきたメキシカンパーカー。




時代を超越する魅力があるメキシカンパーカー。
70年代のサーフ・カルチャーやドラッグ・カルチャーを象徴するアイテムではあるが、異端者、メインストリームを外れた人たちの生活のおいても普遍的な存在。



69年に開催されたウッドストック、2016年に開催されたPHISHのライブでも見られたメキシカンパーカは、反体制派の不屈の精神や、最も顕著なところでは、根深いマリファナへの理解を表す。

それゆえに、ドラッグ・ラグという別名があるくらいです。

ニューハンプシャーからサンフランシスコまで、全米のリベラルな小都市や大きな街において、メキシカンパーカを販売する店の存在が、地元のマリファナ文化が今なお繁栄している証になる。
お店では、定番のタイダイドレス、琥珀のジュエリー、お香と並んで、メキシカンパーカが当然のごとく売られています。

メキシカンパーカは、アウトサイダーを自認するサーファーのサブカルチャーを通じて、北米にたどり着きました。
 



サーフィンが新しい娯楽だった1930年代の西海岸では、米国人のサーファーたちが、新たなブレイクや観光客のいないビーチを求めて、メキシコのバハカリフォルニアまで南下しました。

彼らは地元住民の上着(ストライプのような、メキシコの伝統的なセラーピブランケット)を見て、そのスタイル(スペイン語ではsudadera de jergaという)を真似ました。

前を閉める必要のないパーカは、ずぶ濡れで疲れ切った彼らが、岸に上がって楽に着られるものだったそうです。

カリフォルニアへと持ち込まれた途端、やや実験的でドラッグの要素が混ざり、フォルクスワーゲンのワゴンのカルチャーと一時的に同義語となり、60年代後半から70年代のヒッピームーブメントと共に全米を横断しました。


THE GRATEFUL DEADの影響で、メキシカンパーカーは今日に至るまで全米のデッドヘッズに愛用されています。

その陽気でハイな美学は、ステューシーのような影響力のあるサーフ・ウェア・ブランドの影響もあり、ハイファッションの世界にも受け継がれ、今日に至ります。



大麻文化がどんどんメインストリームの文化に溶け込み、大麻の合法化に成功した今、メキシカンパーカはさらに幅広く受け入れられています。

けっして大麻を推奨しているのはなく、そういった時代背景が経て、音楽によりそうようにファッションがありカルチャーがうまれてきました。


 一枚でもサイケデリックロックを感じるRADIALLらしいプロダクトの一つです。










今シーズンはポリエステルコットンの編地にコットンの横糸を編み込んで柄を表現した、余白と杢糸が気持のいいストライプ素材。

ざっくりとした凸凹感、ふっくらした風合い、T/Cの堅牢性を併せ持っています。
ゆったりとしたバハパーカー、フロント前開き部にボタンを使用し、カンガルーポケットにブランンドネームが付きます。
 

今人的にはやっぱりミリタリーをあわせて着たくなるメキシカンパーカー。


ぜひワードローブに加えてみて下さい。


 


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Maira Gall