2020年10月27日火曜日

JUST ANOTHER STANDARD

RADIALLのブランドタグにJUST ANOTHER STANDARDって書いてある。

RADIALLが作る服はいい意味で無駄な要素がない。

でも無機質でシンプルかというとそんなことはないですし、だからといって決してスタンダードな服でもない。

 

でも僕らの日常の中にさらっと溶け込む普通っぽさがあります。

 

もしかしたらそれは、着心地の良さだったり、意外なほどタフだったり、うまく多様性をまぜ、一つのジャンルにしてしまったFUNKのような感じといいましょうか?

 

肩肘張らずにデイリーに着れ、それでいて個性がある。

 

気づけば毎日袖を通す、そんな居心地のいいものがたくさんあります。




 

LIBERAIDERS PILE FLEECE PULLOVER

 



Liberaidersよりボアフリースが発売です。

冬のマストアイテム、フリース。

アウトドアを意識した派手なカラーリングではなく落ち着いたトーンで”らしい”ミリタリーを意識したデザイン。


胸のポケットが色々使い勝手が良さそうで、真冬はこれの上に軽めのナイロンシェルで充分な感じ。

 

 

Liberaidersはやっぱりかっこいい。

 




 

2020年10月25日日曜日

サーマル



 

 

 

 

久しぶりにRADIALLからサーマルが発売。

 

このサーマルというアイテムなんですが、最近では、普段着としてみなさまの
中でも浸透していると思っていたのですが、意外と知らない方も多く
一体どういうものなのか、説明していきます。

 

まず、サーマルという言葉の意味なんですが、「熱の、温度の、暖かい」という意味。
この意味に関しては、普段着慣れている方のほうが知らなかった方が多いのではないでしょうか。

このシャツの特徴としては、表面に凹凸がある織り生地を使用している主にロングスリーブのTシャツになります。(半そでも存在します)

最初は、アウトドア用の下着として採用されたものでカジュアルアイテムとして着られるようになったのは、90年代に入ってからです。


ミリタリーのものも古くからありますが、どちらが先なのかは詳細がわかりません。

凹凸のある生地を使うことによってどういう効果をもたらすかといいますと凸部分は、着用したときに肌に接する部分になり体とのホールド的な役割を果たすのですが、凹部分がキモでここは肌に接しないところになります。

これは、肌が触れていない部分は、空気しかないという事なんですがこの空気の層を作ってやることが保温性をアップさせる重要なポイントになります。

保温効果というものは、生地と肌が触れ合っていても外気から遮断されるのである程度はあるのですが、飛躍的にあげるには空気が必要になります。
体温によって空気の温度が上がる、その空気こそが保温性のアップに繋がり、ぬくいと感じる事が出来ます。

なので、この凹凸のボディーはへこんだところで空気の層を作り、肌に接する部分と肌で、空気が外にでない小さな空気の部屋を沢山作っていることになります。 




あとは、単純に肌との摩擦力をあげて体温を上昇させるのに一役かっているとも言われています。

 

 


 

空気の層を外に逃がしてしまうと一気に保温性が下がるのですがこれに関しては皆様、経験がおありと思います。

セーターを着ているときによく体験すると思うのですが部屋の中で着た時には温度がすごく上がって熱いと思うけど、そのまま冬の外へ出ると一気に寒いと感じた事はないでしょうか。これが暖めた空気が外に逃げた時に起こることです。



セーターなどは毛糸事態が小さな毛足が伸びていて空気の層を作るのにかなり適した素材なんですが、閉じ込めておくことに弱いんですよね。
ニットなんかは網目が大きいですから外気をすぐ通してしまいます。

そんなわけで、サーマルシャツの保温性は普通のロングスリーブのTシャツと比べるとかなり温かく感じると思います。 



そしてサーマルには2種類ございまして、ワッフルとハニカム。

 

RADIALLはハニカム。

こちらは80年代以前に多く見られた構造で、ハニカム=蜂の巣という意味なんですが、模様がそれに似ているのでそう呼ばれています。 

 

 

ミリタリーに多く見られるのはこちら。

 

サーマルの網目一つでもカルチャーがあるんですね。

 

 よくあるのはやはり機能性考慮してピタっと体にフィットするのが多いんですが、そこは今っぽくシルエットを変更して一枚でも着やすくタウンユースにぴったりなデザインにしています。

 

 リーズナブルで手に取りやすい価格なのでぜひお試しください。

 

 

RADIALL 「BASIC - サーマルカットソー」

 



 

2020年10月24日土曜日

このカバーオールは芸術の域。

 



秋になるといつも思い出してきたくなるカバーオール。


RADIALLのカバーオールはのっぺりした色落ちが90年代のあの雰囲気がうまく出された銘品。

 

肩幅や身幅は大きく今っぽいシルエットにし、当時の雰囲気をうまくミックスしたデザイン。






っぽく見えて実は、シルエットやディテールは今のものってところがすごくうまい。

 

ほんとにうまい。

 

 

2020年10月22日木曜日

22日18時より発売です。BUNTEN EXCLUSIVEスウェットシャツ。


 


BUNTEN EXCLUSIVE

 

 お待たせ致しました。

スウェットシャツを作りました。

 


90年代に自分がよく着ていた、裾にワンポイントロゴ刺繍が入ったステューシーのやつだったり、三つ星タグ時代の最初期RRLのやつだったり、ヴィンテージスウェットを極端に引き伸ばしてサイズアップしたような、ゆるいフィッティング。
あのころ一瞬だけ存在していたあのヌケた感じがやっぱり好きだなぁということで、それを現在形のクオリティで目指しました。




形は身幅もアームもゆったりなリラックスシルエットで「いつものTシャツ」の上に着て、Tシャツの首元や裾がちょうどいい感じに覗くよう、バランスを重視。

スウェットの雰囲気と軽くて暖かい着心地が最高です。




フロントはシンプルにBUNTENを小さくオン。ジャケットを羽織ったときにちらっと見えるさりげなさ。
背中はぶんてん飴のラベルをコントラクト風にデザイン。おいしいぶんてん飴のスーベニアスウェットができました。


GOOD TASETE COFFEEではぶんてん飴のレシピをもとに作ったショウガ飴のラテをメニューに加えました。
そちらもぜひご賞味下さい。









BUNTEN EXCLUSIVE CANDY

2020年10月20日火曜日

今年もコラボレーションダウンが発売となりました。


 



また一段と寒くなりましたね。

今年はかなり寒くなるようで早くもダウンジャケットが人気です。

 

そして今年もRADIALLとSTAMMBAUM(シュタンバウム)のコラボレーションダウンが発売となりました。

 


 

まず、STAMMBAUMとは。。。

ドイツ語で「系図」を意味し服にまつわる歴史、文化、製法など様々なルーツを大切に物作りを行い、MADE IN JAPANにこだわり続け、今では数少なくなってしまった特別な技術を持った工場との特別な取り組みを行うことをコンセプトとし、縫製、加工、生地、付属などの工場の連携、つまり工場の系譜ということを表すため

「STAMMBAUM/シュタンバウム」

と命名したブランドです。

 

 

ブランドコンセプトを知るだけで、

どれだけ拘りを持って物作りを

行っているかが見受けられます。

幾度かコラボレートを交わし、

毎度のごとく作りはピカイチいいです。

カップインショルダーのダウンジャケットなど

名作を共に作ってきましたが、

今回はシンプルにスタンドカラータイプの

少しゆとりのあるボックス型のジャケット。

 


 

 

 

STAMMBAUMとのコラボレートダウンジャケットは高品質なハンガリーグースダウンを使用

フィルパワーは700以上。高品質な上、汚れ防止のテフロン加工を施し吸水しにくく、耐久性にも優れ、通常のダウンより経年劣化しずらくなり、なお膨らみを保ち高反発な仕上がりとなっております。

 

 



 

また、高い撥水性と優れた透湿性を持つ機能素材、

MINOTECH(ミノテック)を表地にチョイス。

特殊な生地構造により水滴を

転がり落とす特性を持ち

撥水性が非常に高いうえ、

汗によるムレを衣服内部から外へ放出し、

衣服内を快適に保つ優れた

透湿性を併せ持つ機能素材です。

インスレーションにしても

生地にしても高品質で高機能な

物をチョイス。

 




 


ベージュと切り替えの入ったブラックの配色のバランスが秀逸。

 

ダウンのキルティングは毎度のごとく、

裏に隠してあるため

ダウン特有の着膨れ感が出ません。

 

 魅力がたくさん詰まった今年のダウン。

ぜひワードローブに加えて下さいね。

 

 

 

 

 

2020年10月19日月曜日

スウェットエブリデイ


 

 

 RADIALLからスウェットのセットアップが発売。

 

パーカーは昨冬と同様、身幅と肩幅を大きくとったゆったりシルエット。

フロントはブルーフラッグのワッペンを同じくスウェット素材にし、違和感なく馴染んでいます。





RADIALL「FLAGS - HOODIE」

リブとボディのカラーをさりげなく変えているのもポイント。

 

そしてスウェットパンツ。

 気軽に履けて楽で馴染み深いデニム並みに浸透しているパンツ。
でも部屋着としての認識が多いパンツ。
街着となると急に敷居が高く感じる不思議なパンツ。
僕らアラフォー世代には何とも懐かしい、すんなり抵抗なく履けちゃいますけど。

今はダル着って言わないのかな?僕らより下の世代にはコンビニにちょっと行く服に感じるようで。


合わせ方は簡単。上にニットやデニムなど違う素材を合わせればよし。靴もクラークスとかでよし。コートなんて合わせればなおよし。

バランスが大事です。
今皆さん欲しているヌケ感を一番出せる万能なパンツ。

チョイスに重要なのは、素材感とシルエット。膝抜けしないしっかりとした生地と、スポーティー過ぎないシルエット。

これは秀逸。最高で最強なシルエットと素材感のあるパンツ。

僕ら世代の皆さま、最高のスウェットパンツ、セレクト致しました。久しぶりにいかがですか?

 

 


 RADIALL 「FLAGS - SWEATPANTS」

 

2020年9月25日金曜日

 


大好きなスケーターがまた一人亡くなってしまいました。

芸術的なオーリーはむちゃくちゃかっこよくてシビれた。

むか~し、「俺のTシャツを日本一かっこよく着こなしてくれてるよ」って言ってもらえたことがすごくうれしかった。

R.I.P Keith Hufnagel

 

2020年9月8日火曜日

BUNTEN LATTE


 

 

 

 BUNTEN LATTE


美味しいラテ。

 

実家が大正、昭和初期と飴屋さんでしたのは周知のとおり。

 

当時のレシピをもとに完成しました。

 

昔ながらのしょうが飴。

水あめをラテに合うよう試行錯誤。

さいごに甘さのあとにふわっとジンジャーの香りがぬけるリラックスした味わいです。

 

 

 ぶんてん飴。

 

 

さいこうです。

 

 

 

 

 




2020年9月1日火曜日

BUNTEN EXCLUSIVE

 


BUNTENオリジナルのミリタリーシャツをつくりました。

僕たちが魅了されるミリタリー。

ヴィンテージを復刻するのではなく、 時代ごとに変化するファブリックやディテールの仕様を踏まえつつ、
CONETICUT時代を合わせ、SHOPを約16年ほどさせて頂き、ミリタリーウェアもこれまでセレクトしてきた経験とその過程で培ってきた知識に基づき、あくまでわたしたちBUNTENが考えるベストな組み合わせを形にしたのが"B.N.T. SHIRTS"です。

 

 

9月3日発売です。

とても良いシャツになりましたよ。

 

 

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Maira Gall