2016年10月31日月曜日

LOOP WHEEL


RADIALLでは定番の吊り網スウェットが入荷しました。


現在でも数多くの人々から愛され続けているVINTAGEスウェット。

それらは1940年代後半から1960年代中盤にアメリカで作られたものです。

生地が「TSURIAMIKI=吊り編み機」で作られてるから風合いが長持ちします。


しかしこの編み機は1時間に1メートル程度しか生地を編めません。

現代となっては非効率的な機械なのです。
いま世に出回っている殆どのスウェットはシンカー編み機と呼ばれる大量生産向けの高速編み機によって生地が編まれています。
更にアメリカではもう吊り編み機がありません。
どこを探しても世界中で吊り編み機で裏毛を編めるのは日本の和歌山だけなのも凄いですね。


 手間暇をかけて制作されたこちらのスウェット。





吊り網機なので丸胴になっており、そして吊り網の特長である着こむほどに身体のラインにそって生地の収縮が生まれ
ご自身の体にそった唯一無二のスウェットに仕上がります。








吊り網機で織る事が出来る限界に近い肉感のある生地と独特のフェードした色合い、
またタテに筋が入るように目が立った表面。




かつてコットンフリースと呼ばれた裏面の起毛。
ウールのような保温性を高める効果を持つ裏面の起毛処理。

編み上がった後に筒のまま「丸起毛」と呼ばれる工程で施され、その後染色工程へと移ります。

起毛は着こむほどに摩擦と洗濯で束ねられ、
油脂も抜けてタオルケットのような肌触りになるのが特徴。





丁寧に作り上げられたデザイン。
通常のミシンより時間がかかるフラットシーマミシンを使い凸凹のないつなぎ目になります。

着た時のストレスが全く違うので、袖を通したときにぜひ体感して下さい。



着心地がよく10年着てもヘタらない、洗っても洗っても、本体もエリも袖口も、まったくヘタらない。

まるでジーンズみたいに、生地の経年も楽しめる、すばらしいスウェットシャツ。

とてもおすすです。







RADIALL"CHEECH'S SWEATSHIRTS"

2016年10月28日金曜日

RADIALL NEW IN STOCK










R-2 ジャケット

急に寒くなりましたね。

今年は例年続いたエルニーニュ現象も収まり、
ここ数年続いた日本全国暖かい冬ではなく、通常通りかなり寒くなるようで
雪もしっかり降るようですね。

また毎日雪かきをするのかと思うと少し憂鬱な気分です。











 ラフアンドラゲッドよりレザージャケットが入荷しました。
前回はライダースでしたが、今回はA2タイプのミリタリーテイスト満載な仕上がり。

カウレザーを使用し、身体に馴染む着心地と

レザージャケットの悩みの一つである、防寒性も裏地にハイテクな現代の生地を使用する事により
解消されています。

なにせ、防風は完ぺきなのですが、中はしっかり着こまないと寒いのがレザージャケットの特長。

これはしっかり暖かく、防風も完ぺきな仕上がり。

リブも風の侵入をシャットアウトしてくれ、完璧です。




ポケットもフラップ付き、そしてサイドからも手を入れることができ、
胸にはスマートフォンポケットが付きます。


ROUGH AND RUGGEDらしい都会的な使用に変えリリース。

ぜひお試しください。



 
 

ROUGH AND RUGGED"R-2"

 

2016年10月25日火曜日

ROUGH AND RUGGED NEW STOCK




お問い合わせが多かったアイテムの入荷です。
気になっていたお方はどうぞ宜しくお願い致します。

2016年10月24日月曜日

TUFF NUFF







RADIALLのワークウェアラインTUFF NUFF(タフナフ)よりカバーオールが入荷しました。

ただのワークウェアに留まらず、ワークのエッセンスに違うテイストを取り入れたデザインが
他になく良いのではないでしょうか。

今回は裏地にRADIALLのメキシカンボーダーを取り入れたネイティブテイストをさりげなくミックス。




















ちらっと見えるメキシカンボーダーがさりげなくて良いですね。


今シーズンはセンタープレスが入った少し上品なパンツにあわせてみてはいかがでしょうか。


RADIALL"T.N. COVERALL" 

 

パンツ

FAR EASTERN ENTHUSIAST"McQ PANTS"


JOINT WORK


ダウンジャケットが新入荷しました。
RADIALLと当店でもお取り扱いのあるCOMFYとのジョイントワーク。
 
 
COMFY DOWNLON/(コンフィー)
 
1915年 ワシントン州 北西部 シアトル誕生のブランド。
掲げたブランド名『COMFY』が意味するのは 「快適さ」「心地よさ」。 Bedding Makerとしての背景を持つ為である。
当時Bedding itemから…Sleeping Bag等の Outdoor itemへと製品展開の幅を徐々に長尺し、 周知のDown Jacket / Vestが生まれ至った。
現在、ヴィンテージ市場で珍重される、 前述の1940~50年代 同ブランドJacket / Vestには 「ALL DOWN FILLED」ラベルが配されている。
そのシンプルで力強いラベルからは品質、物づくりに対して の自信と 妥協を許さない誇りを伺い知る事が出来る。
その実、アウターシェルに関してもブランドを代表するモデルは、 同年代の他ブランドと比較し、明らかに堅牢な素材、 付属使いにより 剛健な仕上がりとなっている。
また デザインにおいては、オーセンティックな物から モディフィケートのなされた物まで種々様々存在し、 発掘されているが、Vintageの山に埋もれていても 容易にPickup 出来る程の存在感がある。

ALL DOWN FILLED MFG. CO.の名のもと、「快適さ」「心地よさ」を追い求めます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
流行のノーカラーとチャイナトグルを使用し、
 
非常に柔らかくて着心地が良く、重ね着による着膨れやストレスがないダウンジャケット。
アウターとしては当然ながら、インナーダウンとしても重宝する優れモノ。

西洋でうまれた質実剛健なプロダクトに東洋の美意識を加えオリエンタルに。

異文化の融合が一つの形となったダウンジャケット。
 
 ノーカラーなのでレイヤードもしやすく、
 本格的なダウンなのでもちろん、アウトドアでもタウンユースでも。
 
 
お値段もリーズナブルなので、冬のメインアウターとしておすすめです。
 
 
 
 

RADIALL"KUNG-FU DOWN JACKET"

2016年10月21日金曜日

RADIALL NEW STOCK


2016年10月20日木曜日

FROM THE GARRET


1940年代、US NAVYで流行ったリバティーワッペン。
当時は軍規定の衣類の改造を禁止されていました。

しかし軍人はより自分らしさ、そこに自分がいたことの証明のため、
自分の身を守る衣類にワッペンや刺繍、落書きなど施していました。

軍敷地内を出る際にカフスを裏返し、そのワッペンや刺繍を全面に押し出し闊歩していました。

そのリバティーカフスのウールCPOシャツ。

カラーレスやホワイトウールなど現代に取り入れやすいデザインに再構築した一着。

洗濯を繰り返し、着こむことによるウール生地の経年も味わってほしいシャツ。

購入して終わりではなく、デニムやレザーのように購入し長年着ていくことにより
さらに進化していく。

そんな一枚です。

FROM THE GARRET"LIBERTY" C.P.O シャツ

FM LAETI - Rise in the Sun


FM LAETI - Rise in the Sun

2016年10月18日火曜日

FUCT SSDD



秋の定番コーチジャケット。

フロントは刺繍でアカデミーロゴが施されています。


東レのキューダスと呼ばれる生地を使用したこちら
カヌーなどのスポーツウェアなど本格的なアウトドアウェアやスノースポーツウェア
に使用される新素材で
長時間の雨の中で使用しても水をはじく優れた撥水性を誇る素材。


ペットボトルでお水を垂らしてみて下さい。
ビックリします。

もちろん洗濯も可能。汚れたら洗える画期的な生地です。


クラシカルな雰囲気のウェアにハイテク素材を使用するSSDD、最高です。

冷たい秋雨もこれでしのげそうですね。

 お値段もお安いので、一枚いかがでしょうか。

インスタグラムに驚異の撥水能力をご紹介しときますのでチェックしてみて下さい。



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FUCT SSDD"ACADEMY LOGO COACH JACKET"


RADIALL NATIVE UTILITY SHIRTS






ヴィンテージのミリタリーシャツに見られるムラ糸のバックサテンにオリジナルの迷彩柄をプリント。
和服の柄から発展したゼブラ柄をさらに迷彩に昇華。




 秋口にニットやカットソーの上からも羽織れるユーティリティーシャツになっており、
腕回りも考慮し少しゆとりのある大きさになっています。





コシのあるタフなバックサテンにプリントすることにより、ヴィンテージのシャツのように洗い、着こむ事でさらに経年も楽しめる生地になっています。


オリエンタルなテイストをミックスしたミリタリーシャツ。



良いと思います。












RADIALL"NATIVE UTILITY SHIRTS"


2016年10月17日月曜日

RADIALL BANDITS COAT















1950年代のビンテージのカーコートをベースにリスタイリング。

フランス産の原皮を使用し、日本国内のタンカーでじっくりとタンニン鞣しをした、
最高級の馬革を使用。


馬革は牛に比べ小傷がある為、
クローム鞣しでスレや傷を隠すのが一般的ですが、あえて顔料を使わず、素上げに近い
タンニン鞣しを行うことで新品では革本来のマットな自然な表情で仕上げ、

着こむ程にます艶感 などエイジングを堪能できます。


保温性をさらに向上させるため、裏地には
RADIALLオリジナルのウール混のレーヨンを使用。


ホーンボタンも美しいツヤ、しっとりとした質感がとても良いです。

腕回りや身幅も少しゆとりのあるサイジングなので
冬は中にセーターなどあわせてもストレスのない着心地。


すべて極上です。


 




RADIALL"BANDITS COAT"

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Maira Gall